BGSAVE


BGレイヤーのキャラ配置データを配列変数に格納
BGSAVE layer[,x,y,w,h],var
パラメーター
layer:BGレイヤー番号(0~3)
x,y:始点(左上)X,Y座標
w,h:始点からの幅と高さ
戻り値
var:数値化されたデータ(数値型配列)
解説
BGレイヤーの現在のキャラ配置データを、数値型配列に格納します。
配列に取得した値は、主に、BGLOADで別のレイヤーにコピーしたり、SAVEでファイルに保存しておくのに使用します。
x,y,w,hで、格納する範囲を始点X,Y座標、幅と高さで指定できる。
省略時はBGレイヤー全体を格納します。
結果データは数値型配列に格納されます。
1つの配列要素が1キャラクターを表し、左上から順に右へ読み取り、右端までいったら2行目を読み、それを繰り返して最後まで読み取ります。
配列の要素数が足りない場合は、1次配列に限り、要素を自動追加します。
格納される各キャラの数値は、BGPUTでのchrの値と同じ、キャラ番号+アトリビュート値です。
配列に取得した値は、主に、BGLOADで別のレイヤーにコピーしたり、SAVEでファイルに保存しておくのに使用します。
x,y,w,hで、格納する範囲を始点X,Y座標、幅と高さで指定できる。
省略時はBGレイヤー全体を格納します。
結果データは数値型配列に格納されます。
1つの配列要素が1キャラクターを表し、左上から順に右へ読み取り、右端までいったら2行目を読み、それを繰り返して最後まで読み取ります。
配列の要素数が足りない場合は、1次配列に限り、要素を自動追加します。
格納される各キャラの数値は、BGPUTでのchrの値と同じ、キャラ番号+アトリビュート値です。
サンプルコード
BGレイヤー0を配列Aに格納
始点(3,3)から幅5,高さ5を配列Aに格納DIM A[0]BGSAVE 0,A'BGレイヤー0の内容を、BGレイヤー1にコピーする場合BGLOAD 1,A
DIM A[0]BGSAVE 0,3,3,5,5,A'ファイルに保存する場合(ファイルは電源を切っても消えず、LOADで呼び出せる)SAVE "DAT:BG_TEST",A
参照
BGPAGE
BGキャラの定義に使用するグラフィックページを指定・取得
BGSCREEN
BGレイヤーの大きさを指定
BGCLR
BGレイヤーの設定をクリア
BGSHOW
BGレイヤーを表示状態にする
BGHIDE
BGレイヤーを非表示状態にする
BGCLIP
BGレイヤーを表示範囲を指定
BGHOME
BGレイヤーの原点を指定・取得
BGOFS
BGレイヤーの表示座標を指定・取得
BGROT
BGレイヤーの回転角度を変更・取得
BGSCALE
BGレイヤーの表示倍率を変更・取得
BGPUT
BGレイヤーにキャラクターを配置
BGFILL
BGレイヤーの指定範囲を指定キャラで埋める
BGGET
BGレイヤーのキャラクター情報を取得
BGANIM
BGレイヤーのアニメーションを設定
BGSTOP
BGレイヤーのアニメーションを一時停止
BGSTART
BGレイヤーのアニメーションを再開
BGCHK
BGレイヤーのアニメーション状況を取得
BGVAR
BGレイヤー用内部変数の値を設定・取得
BGCOPY
BGレイヤーの指定範囲を別の場所にコピー
BGLOAD
BGレイヤーに配列変数からデータを読込
BGSAVE
BGレイヤーのキャラ配置データを配列変数に格納
BGCOORD
BGレイヤー上での座標と画面上の座標を相互変換
BGCOLOR
BGレイヤーの色合いを変更・取得
BGFUNC
BGレイヤーにコールバック処理を割り当て