POP

プチコン3号 プチコンBIG 

1.文字列の最後の1文字を削除
2.配列の最後の要素を削除し取得

[bak =]POP(var)

パラメーター

var処理する文字列変数または配列

戻り値

bak削除処理をした文字列または配列

解説

文字列を指定した場合、最後の1文字を削除します。
配列を指定した場合、最後の要素を削除します。要素が1つ減少します。

戻り値として削除した値を取得できます。

サンプルコード

文字列型の場合
A$="ABC"
POP(A$)  'A$の値が、AB になる
配列の場合
DIM ARY[5]  'ARY[0]~ARY[4]を作成
POP(ARY)    'ARY[4]を削除
 
DIM ARY2[5]   'ARY2[0]~ARY2[4]を作成
X = POP(ARY2) 'ARY2[4]の値をXに代入し、ARY2[4]を開放され、要素が一つ減る。

参照

= 変数に値を代入
DIM 変数の使用を宣言
VAR 変数の使用を宣言。別SLOTの変数内容を取得
SWAP 2つの変数の値を交換
INC 変数に値を加算
DEC 変数の値を減算
COPY 配列の内容を一括代入
SORT 配列を昇順に並び替え
RSORT 配列を降順に並び替え
PUSH 1.文字列の最後に文字を追加 2.配列の最後に要素を追加する
POP 1.文字列の最後の1文字を削除 2.配列の最後の要素を削除し取得
UNSHIFT 1.文字列の先頭に文字列を追加 2.配列の先頭に要素を追加する
SHIFT 1.文字列の先頭の1文字を削除 2.配列の先頭の要素を削除し取得
FILL 配列の全要素に同じ値を代入

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